マンションリフォーム現場日誌

ライフデザインのマンションリフォーム施工事例をご紹介します。
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気兼ねなく生活するためには。
遮音性能にこだわる「フリーアクセスフロア-001」

マンションリフォーム/リノマンション/スケルトンリフォーム/床下地組み/遮音性能
マンションでの生活では、お隣りや上下の方々に対してお互いに生活音を気遣うものです。なかでも上の階からの生活騒音、子供さんの走り回る足音、テレビやオーディオの音量が気になるものです。
この現場では、日本建築学会より示された遮音性能の基準値LL(軽量床衝撃音)の特級であるLL-40を採用しました。

マンションリフォーム/リノマンション/スケルトンリフォーム/床下地組み/断面図
この現場の床仕上げは、コルクタイルと琉球畳です。
コルクタイルの厚みは4ミリ、30センチ角の正方形の資材や
6センチの厚みがある琉球畳が平らに美しく敷き込めるための
「床下地」を作ります。

マンションリフォーム/リノマンション/スケルトンリフォーム/床下地組み/置き床資材1
使用する資材は、
ゴム製の脚と高さを調整する為のネジが切られたアジャスターボルト
(ビニール袋に入っているのでチョット見えにくい)
決まった高さを固定するための接着剤
(チューブに入っている樹脂です)
右上の棒状の木は間仕切り壁添いに高さを固定する際根太
(床板を受ける横木のことです)
際根太が壁に直接当たらないように納めるパッキン
(左側の四角いアイボリー色のシートです)

マンションリフォーム/リノマンション/スケルトンリフォーム/床下地組み/置き床資材3
一番手前は遮音シート
積み重ねてある板がパーティクルボード
(木材の破片を熱圧成形した厚くて大きな板のことです)
チップ状の木片が積層しているため、遮音・断熱性が良い板です。
一番上に乗っているのがポリエステル繊維のシートです。
コンクリートとパーティクルボードの空間に敷き詰めて下の階への音を遮断します。

マンションリフォーム/リノマンション/スケルトンリフォーム/床下地組み/置き床資材2
最初に部品を組み立てます。
際根太に防震アジャスターを取り付けます。

マンションリフォーム/リノマンション/スケルトンリフォーム/床下地組み/置き床資材5
親方の浅野さんにせかされてやっと準備完了。
いよいよ作業開始です!


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